新井浩文に思う。オイル系マッサージはいかがわしいものに皆さんは思ってませんか?

お久しぶりの更新です。

 


このブログを書く事を少々戸惑っていたのは、このブログの執筆により、本業の事業の与信審査にて引っかかってしまうんでないかという恐れに震え、筆を振るう事ができなかった為である。

 


しかしながら、昨今の社会問題に触れ、やはり自由な発信の場として、問題提起をすることも1つの手段と考え、約2年ぶりの執筆活動に勤しむ事を決意させていただいた事をここにご報告申し上げます

 

 

 

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2月1日に芸能界の俳優新井浩文が逮捕された。

マッサージで読んだスタッフに強制性交をはたらいたという

 


これを聞いて、このマッサージなるものはそもそもいかがわしいマッサージでなかったのでないだろうか?

 

 

 

 


私が初めてオイル系マッサージに行ったのは確か7年前くらいだったかと思う

 

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元来マッサージというものは、専用の服に着替え、ゴリゴリと押されるだけのマッサージのみ知らなかった私

その私はオイルでのマッサージ、そしてほぼ全裸であるという状態を聞いた時、いかがわしいマッサージであるのでないかと瞬時に脳が汚染され、そういった店かもしれないという淡い期待感をもっていた

 

 

 

また、私の周りの経営者からは、オイル系マッサージにおいて、実際にそのようないかがわしい行為を実践したというも多数ご意見を聞き、まさにリフレッシュ&リフレッシュというWリフレッシュを実現するまさに至高の楽園との認識でいた

 

 

 

ある経営者の成功談によれば、

 


お尻に一万円をはさむといい!

 


とか

 


給料が安いから、困っている人が多い

 


とか、、、

 

 

 

 

 

 

とにかく都市伝説として聞いても信憑性が高いものが多く、その状態で初体験に臨んだ

 

 

 

 


店舗に入ると、本当に綺麗なおねいさんが、南国のコスチュームで迎えてくれた

 


彼女たちは笑顔で明るく

 


「いらっしゃいませ、ご予約はされてますか?」

 


と微笑みかけてくれている

 


「はい予約した伊藤です」

 


とやや裏返った声で返答した

 


「お待ちしておりました。まずはこちらにおかけください。飲み物は何になさりますか?」

 


柔らかいソファの待合に腰掛け、店内に漂うアロマの香り、そして南国のコスチュームを着た綺麗な女性が提供するファーストドリンクは、まさに男性の脳裏のある部門を刺激してくる

 

 

 

程なくお茶を飲みながら、マッサージの価格の説明を受けた

 


120分?

 


25000円?

 


時間も長いし、普通のマッサージだとすると高くないか?

 


さらに価格を説明しているおねいさんが

 


「指名はどうされますか?」

 


え?指名?

 


「いません。。」

 


と答えつつ、できたらなるべく綺麗なおねいさんがいいと心で呟いた

 


そもそもマッサージという観点からすれば、上手い人にやってもらいたいものだが、すでにこの状態では、論理的思考回路は綺麗なおねいさんとオイルで戯れたいという回路に切り替わりつつあった

 

 

 

私は満身創痍で120分のコースを選び、どのおねいさんがやってくれるのかと胸を高ぶらせ、案内されるまま、マッサージルームへと向かった

 


部屋に入るとそこにはシャワールーム、マッサージベッド、薄暗い間接照明、1人がけソファ、そして南国の雰囲気をした作りとアロマの芳醇な香りがさらに五感を刺激する

 


そしてご案内してくれたおねいさんが

 


「シャワーは浴びられますか?」

 


どういうことだ?

 


マッサージ前にシャワーを浴びるとは?

 


浴びた方がいいのか?

 


「はい。。」

 


そして続けざまに

 


「そういたしましたら、シャワー終了しましたら、そちらにご用意されている紙パンツとガウンに着替えてお待ちください」

 

 

ん?

 


紙パンツ?

 


そしてガウン?

 

 

 

 


もはや私の期待は確信へと変わりつつある

 

 

 

都市伝説は本当だったのか 

 


ガウンに着替える際に紙パンツに一万円をはさむべきであろうか?

 

 

 

もう待てない

 

 

 

早く体験したい、、、

 

 

 

そんな気持ちが、焦りを与え、シャワーは使うかもしれない、いや使うであろう大事な部分だけ念入りに綺麗にして、紙パンツを履き、ガウンに着替えた

 

 

 

 


ただ、ある種のプライドが邪魔をして一万円をはさむ事はどうしてもできなかった

 


一万円を挟んでなんですかと言われたらなんて言おう?

 


そもそも俺の実力であれば、その必要もないのでないか?

 


高いお金はその代金もパッケージされてるだろう

 

 

 

 


一万円を挟まないということを正当化して、いよいよおねいさんを呼ぶことにした

 


インターホンの受話器をあげ、初めてのデートに出かけるかのごとく、テンションは高めで

 

 

 

「準備できました〜」

 

 

 

程なくして、髪の毛がストレートで目が大きく、色白のスタイルがとても綺麗なおねいさんが部屋に入ってきた

 


「そちらのソファにおかけください」

 


ん?

 


このソファに座って何が始まるのか?

 


おねいさんはおもむろに足湯を用意して、念入りに足も揉みほぐしながら洗い始めた

 

 

 

 


「アロマの香りはどうされますか?」

 

 

 

ここは身を任せた方がいいという思いからポツリと答えた

 


「お任せします」

 

 

 

そしておねいさんは足をまるで貴重品を扱うように丁寧にふきあげ、ベットに寝るように案内された。

 

 

 

そして

 

 

 

「デコルテもされますか?」

 

 

 

デコルテ?

 

 

もしや、これがもう1つのリフレッシュか

 

 

もちろんする

 

 

するに決まってる

 

 

イッツオーケー♡

 

 

ムフファァぉオ〜

 

 

 

もはや声とも思えない甲高い雄叫びで

 


「お願いします〜〜〜♡」

 


そして、おねいさんは、横たわった私のガウンをさっと剥がし、オイル滑らせながら、ほぼ全裸の私のボディをまさぐり始める

 

 

 

その手は、私の背中、臀部、太もも、ふくらはぎと後面の全身をくまなく、丁寧に、そして大切な何かを扱うようにほぐし始めた

 


それは、他のマッサージと比べ、なんとも言いようがない幸福感と満足感を同時に与え、やがて睡魔に襲われてきた


ん〜〜〜

 

 

はぁ〜〜〜

 

 

ふぬ〜〜〜

 

 

デコルテが始まるまでは寝てはいけないという自分の強い想いとは裏腹にもう睡魔は限界値まで達したその時であった

 


「デコルテをしますので、仰向けになってください」

 

 

 

キタァァあ〜〜〜

 

 

 

いよいよ始まる新しいリフレッシュ♡

 

 

 

さあ、楽しむぞぉ〜〜〜

 

 

 

私は睡魔と戦いながら、次の幸福感を味わうべく、仰向けに寝た

 

 

 

お尻に一万円を挟まなかったが、問題なかったな


デコルテとは初めての経験であるがどんなサービスなんだろうか?


通常マッサージと違い、高いマッサージはやはりいろんなサービスがついてるんだな

 

 

 

色々な思いが交錯しながら、お待ちかねのサービスを受けることになる

 

仰向けになった私は首元から胸の上部へおねいさんの手が伸び、オイルで入念にマッサージをはじめた

 

 

焦らしてるのもたまらないな

 

 

ふわぁ〜

 


ふぃ〜〜〜

 


ハァァァン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おねいさんかは肩を叩かれた

 

 

 

「お客様終わりました」

 

「....」


どうやら気持ちよくて寝てたらしい


記憶によれば、デコルテがどんなサービスだったか覚えていない

 

ただ一つ言えることは、いかがわしいものではなかったらしい

 

またくだらない妄想をだらだらと書いてしまった


みなさん、マッサージは体の疲れを癒すもので、いかがわしいサービス提供はしておりませんので、ご注意ください

 

気をつけないと警察に捕まっちゃいます

 

人生は棒に振らないでください♡