恋愛マスターベーションが教える彼女の質問にスマートかつクレバーに答える方法

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またまた、久しぶりの寄稿です
ご無沙汰しております

 

前回からさらに更新が遅れ、はてなブログからはそろそろ更新しなさいと注意喚起まで出され、それでもひたすら無視をしようと決めつけておりましたが、一念発起し、やっと重い腰を動かすことに成功しました

 

どうもありがとうございます

 

さて、皆さんは彼女や嫁さんから『私のどこが好きなの?』と聞かれたことがありますでしょうか?

 

私こと恋愛マスターベーションも、様々な局面で、あまたの女子達に聞かれて来ました

 

私はそもそも女の子と付き合うときに、どこが好きだとかあまり考えてなく付き合って来ました

 

多分皆さんもそうだろう

 

その鼻や口がどうしても好きだからとか、あなたの髪の毛に惚れましたとか、本当にそんなこと思っている人がこの世の中に1ミクロンでも存在しないであろうと私は確信してるYO

 

好きになった理由のスタートはただ1つ
スタートはただ、ただ、チューや〇〇したかっただけだと思う、いや間違いなくそうだった…

 

そしてそれを継続(おかわり)したいかが、彼女と〇フレの境界線なんじゃないかなと、いや間違いなくそうだったろう

 

そんな中、歴代の女の子たちから繰り出される恐怖の質問『私のどこが好きなの?』という問いかけに対して、何が正解だろう、こいつは何を求めてるんであろうかなどと頭をフル回転させ、もはや脳トレをやっているが如く頭の電子回路をつなぎ合わせ、そして唯一無二である1つの秀逸かつエクセレントな答えにたどり着いたのである

 

それはもはや全てを悟ったかのような自信のある顔で


『お前のどこも好きじゃない』


と何気なく回答することである


どういうことか?

 

この一言だけを聞いた彼女はおそらく驚愕し、激怒し、収拾がつかなくなるのだが、ここから間髪を入れず、この『お前のどこも好きじゃない』という強烈な返答にさらなる追撃とこの答えが正だと確信に変わるロジックを矢継ぎ早に叩き込むことです

 

極めて緊張感の張り詰めたこの空間

 

彼女の顔がほんのり赤らめ、目がつり上がった瞬間、

 

『俺はお前のどこも好きじゃないというそんなお前を大好きになりたい』

 

 


は?呆然とする彼女

 


さらに腕を組み、真剣な眼差しで畳み掛けます

『太古から、そもそも好きというものは本能的に人間に備わったのものであることは知っているよね』


『要するに我々人間は人を好きになるということを、生まれてきた瞬間から知らずとして備えてきたんだよ。お母さんが好き、お父さんが好き、兄弟が好き。好きということは周りの関わった人たちを好きになっていくものだったんだよ。もはや、身近な存在という人たちを好きになるというのは小さい頃から、学んできたルーティンなんだよ。そして好きな人に必ず良いととこを見つけて、この人のここが好きなんだと理由付けをする。これが今までみんなが経験してきた好きという気持ちだ』

 

この辺りで彼女はぽかんと口をあんぐりあけて、訳がわからない顔でこちらを見つめ始めますが、構わず続けます

 

『つまりだよ。身近にいれば自然と人はその人のことを心地よいと思い、だんだん好きになっていき、好きなところを見つける。でも、君のことは違うんだ。もはや本能的なそう言った感性では動かされていない。そもそも好きな気持ちがそもそもスタートから全くないし、多分これから一緒にいても生まれてこないだろう。だからどこかを好きとかそーいった次元では語り合えない』

 

もはや彼女の顔はこの世のものじゃないない怪物に出会ったような顔になり、顔は青ざめ、どうしていいかわからない、放心状態となりますが、さらにたたみかけます

 

『どこかを好きになるという問題以前の好きという気持ちが全くないという事実が、私の興味をそそり、お前を好きになってみたいということなんだ』

 

 

好きな気持ちが全くないから好きになってみたい、このわけのわからないロジックが彼女の胸にジャックナイフのように突き刺さり、彼女は泡を吹き、その場でのたうち回ります。構わず続けましょう

 

『おい、聞いているかい?君がそんなに苦しい顔をしようが、私は全くなにも感じないし、もはや可哀想とも思わない。感じることは、この物体をどう愛せるかだ』

 

もはや同情も存在しない、ただただ物体として好きになってみたいという興味本位の軽率な言動が彼女にリーサルウェポンのごとく、炸裂し、彼女はその場で気絶します。構わず続けましょう

 

 

『倒れている場合じゃないよ。どうすれば良いか一緒にかんxNjad@mvw…』

 


またくだらない内容を最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回はもっとちゃんとした作品をなるべく早めにアップするように心がけるつもりでいますので何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます

 

※なお、この方法を使い、彼女と別れたり、喧嘩をしたりしても当方は責任を一切取れませんので、ご使用の際は極めて個人の判断にてご使用願います