週間ベストセラー『夫のちんぽが入らない』のタイトルがセンセーショナル

すぎて、内容を読む前に考察してみることにした

 


節分を超え、私は後厄がいよいよ終了し、平和な土曜日を過ごしていた
何気なくいつもの通りYahoo!ニュースをざーっと流し読みをしていたところ、あまりにYahoo!ニュースらしからぬタイトルが飛び込んできた

 

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参考URL
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00525808-bookbang-soci

 

 

どうやら、『夫のちんぽが入らない』という実話のノンフィクション作品が週間ベストセラーになったという

 

もはやタイトルだけでかなり興味を引くコンテンツであるが、今回週間ベストセラーになったということで、私は今、禁断症状に近い読者欲に駆られている

 

その瞬間、夫のちんぽは入らないが、私がこの本をアマゾンでカートに入れるのはもはや秒殺であった

そして、読む前にこの状況がどういったものかをよく考察し、この話題の読み物に挑みたいと思っている

 

 

なお、扶桑社のこの本の紹介サイトには下記のような紹介文が記載されている


『同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。
交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った“愛と堕落”の半生。“衝撃の実話”が大幅加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!』

 

 

ストレートにいうと、交際してから結婚後も20年間もの間、一切夫のちんぽが入っていないらしい

 

悩ましい

 

 

なんでだろうか?

 

 

いくつかのパターンを考察してみた

 

 

ケース1
あまりにも大きすぎた

 

みなさんがまず考えたと思われるオーソドックスな考えです

しかしながら、入らないとなるとかなりの大きさを要するのではないのでしょうか?

 

皆様も見たことも聞いたこともないサイズ…
想像を絶するビッグサィィーズ!
それはヘチマよりも大きいのか?
野球のバットくらいあるのか?
まさか、ボクシングのサンドバッグ並みなのかぁぁがぁー


ただ、これの場合、付き合う前から明らかにズボンの膨らみの不自然さに気づいていただろう…こだまさん…

 

また、男目線でいうと収納するのが大変そうである…

 


ケース2
あまりにも小さすぎた

 

屈辱的である


入らないのではなく、入ってると思えないのである
タイトルは『夫のちんぽが入っていると思えない』が正しいはずである

 

こだまさんは、20年間も耐え続けてきた、入っているかわからないことを世の中にぶちまけることで、今までの性ストレスを解消した…
さも辛かったであろう…こだまさん

 

しかしながら、これからの旦那さんには本当に同情する
彼は今の今まで、自己満足という独りよがりの行為を繰り返してきたツケをいよいよ清算する時が迫ってきたのである

 

ジ・エンド

 

こんな本がベストセラーになることで彼は社会から入っているかわからないくらいの小さい男という社会からのレッテルを貼られたのであろう

 

社会的地位の抹消をうけた小さな男…

 

もう社会からは小指の先っぽさんなどの不名誉なあだ名で残す人生を過ごすことになるだろう…

 

 

ケース3
入らないのでなく、本当は入れたくない

 

こだまさん…
あなたは気づいてないのか
旦那さんは、入れたくないのである

 

なぜか?

 

やはり五感で最終的にムリと感じたのではないであろうか

 

臭いか?味か?見た目か?感触か?もしくは音??

 

旦那さんにしかわからない

 

ひとつわかることは、こだまさん…

 

ベストセラーになることで、自分の恥を晒しているかもしれない

 

 

ケース4
入れたい場所が違った

 

『夫のちんぽが鼻の穴に入らない』

 

 

正しくはこうだ

 

それは入らないであろう
そしてなぜその行為に至ったのか?
鼻の穴は伸縮性がないのはご存知であろうか?


あれ?

 

もしかして?

 

 

こだまさんんをごお!

 

 

鼻から牛乳が出るやつしたかったぁぁぁ?

 

確かに終わったらその絵は出来上がるかもしれないが…

 

 

 

色々と考察をして見たが、本当のことは読んで見ないとわからない

 

明日からこのベストセラーを読んでみようと思います

 

私のブログみたいにタイトルだけの見掛け倒しにならないことを願います

 

またくだらないブログにお付き合いいただきありがとうございます