サザエさんという生命体の調査報告書

 

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皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は港区女子という恐ろしい生命体の存在を初めて知り、戦々恐々としている今日この頃です

 

さて、2017年最初の執筆活動ということで、少し緊張気味に最新のiPhone7で入力をしている

 

 

 

 

それでは早速であるが、日曜日になるとサザエさん一家という恐ろしい家族が午後6時半頃出没するのだが皆さんご存知であろうか?

 

 


わたしが調査したところ、かなり危険な生命体の塊及び思想の持ち主達であったことが判明したので、皆様には注意していただきたい

 


まず、彼らの正体の証拠である名前であるが、
「サザエ」「マスオ」「カツオ」「わかめ」「たらお」そして「波平」「ふね」と彼らが海洋生物もしくは概ねその周辺の物体であることがうかがわれる

 

 

それぞれ別の海洋生物もしくは物体であるにもかかわらず、一軒の家に集まり、日本の伝統的な家族を演じている

 


時には、笑い合い、時には怒られている

 


様々な種類の海洋生物たちが…

 

海の中でのこの光景を想像いただきたい…

 

まさに、狂気の沙汰である

 

 

 


また、周りの人たちも周りの人たちだ

 

そんな海洋生物の集まりを愉快な家族と持ち上げている


買い物しようと町まで出かけ、財布を忘れた海洋生物に対し、海洋生物がただの忘れ物をした行為を愉快と言い切っている

 

 

何が愉快なのか?

 

 

どこにそんなにほのぼのさせるシーンがあったのか?

 

 

 

まさにこれが、この恐ろしい海洋生物たちをさらに助長させる行為である

 

 

そして、この家族が永遠と日曜日に蔓延る原因である

 

 

 

さらにこの家族のリーダーなる存在の「サザエ」は、あの日本の象徴とも言える黒柳徹子さんのタマネギ頭を凌ぐ、それ以上のインパクトあるもみじ饅頭を三つ並べたようなヘアースタイルで登場する

 

 

 

あの髪型を見てまだ皆さんはお気付きにならないのだろうか?

 

 

海洋生物達は日曜日の家族団欒の食卓を前に、自らのイメージを定着させ、そのイメージから皆様の精神に深く入り込み、日曜日の6時半には「サザエ一家」に会わないと日曜日を感じられない、いや、もはや習慣化させることの恐怖を与えているのである

 

 

それはもう皆さんの心を乗っ取るかのように…

 


皆さん、そんなはずはないと思ってるかたもいらっしゃるだろうが、確実にあの家族による被害は世の中に蔓延していると断言しよう

 

 

 

 

サザエさん症候群

http://utsu.nerim.info/depression-young/sazaesan-syndrome.html

 

 

まさにこれが動かぬ証拠である


これで、奴らは言い逃れできないだろう

 

この病気は何が原因かもう皆様には一目瞭然であろう

 

 


もし明日の6時半サザエさんに遭遇したら、このことだけは気を付けて警戒心を強めていただきたい


報告は以上となります