札幌出張〜始まりの章〜

10月11日 AM6:00

今日は久々の札幌出張。

もう札幌は寒いのかな?ススキノではどんな思い出ができるだろうと、想いを馳せながら羽田空港に向かっている。

さて、自分には羽田空港に行く際にラグビーの五郎丸を彷彿とされるようなルーティンワークがある。
 
それはこの朝早い時間から、マイカーで羽田に音楽をガンガン鳴らしながら、山手トンネル、そして湾岸線を走るという誰にも自慢できないルーティンワークだ。
 
今日もいつものようにルーティンワークを行うべく、自分で選曲したチャラそうなダンスミュージックをミックスでシャッフルして、山手トンネルを、快調に飛ばしていた。

ん?

んん?
 

んんんん???

 
 
なんと目を疑う光景が突如飛び込んできた。

朝のこの自分の快適なルーティンワークを乱す光景。

そこには白いレクサスSC430
誰もが一度は乗って見たいオープンカー。

そして、その白いオープンカーの運転席に堂々とそびえ立つてっぺん禿げ…
学術的に解説をするとU字型ハゲ…

んゴゥヲヲグォー

 
マジかーーー

 
 
どーなってるんだーーぁぁーヴヲー

それは許される存在なのか??

なぜ、あなたはこの車をあえて選んでしまったのか?
もしくは選ばれた存在なのか?

もはやあなたはこの車に乗ってこうなってしまったのか?

秋口にも差し掛かり、朝の風はとっても刺さるように冷たいはずである。
あなたの頭にはその車のその走り方はとっても頭に悪いのではないのではあろうか?

ハゲに効く新しい治療法として、オープンカーに乗ることが発表されたのであろうか?

車を走らせている一瞬一瞬も、あなたの髪は悲鳴をあげ続けていないだろうか?

言うなればあなたは髪に対しての支配欲をオープンカーに乗ることであからさまに見せつけている。
そこまであなたの髪に独占欲を見せつけても、あなたの髪は女性と同じように逃げてしまうだけである。

そんなあなたに伝えてあげたい。
その選択は多分ミステイクだと思うと

そんな事を考えながら、出発を待っている

札幌の皆様後ほど会いましょう!