夏の思い出♡

最近異常気象により、世間では豪雨による被害が出ているが、もう7月であることを忘れてませんか?

 


来週からは当社も社員旅行もあるので、早くこの梅雨という鬱陶しい季節を抜けて欲しいと思ってるのは私だけであろうか

 


今でこそ、もはや幻想に近い思い出であるが、夏になるといつも思い出す記憶がある

 


それは今思うととても恥ずかしい記憶

 


でもその頃の自分にはとても重要に思えたこと

 

 

 

今から35年前の出来事であった

 


当時無類のサッカー少年であった私は地元の有名なサッカーチームに所属し、夏休みが早く来るのが楽しみで仕方なかった

 

 

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夏休みになれば、大好きなサッカーが毎日飽きるほどできる

毎日サッカーと向き合える

もうボールは俺の親友だとばかりに、夏休みになることを今か今かと待ちわびていた

 


そして夏休みは当時所属していたサッカーチームの合宿もあり、サッカー漬けになるその合宿が楽しみで仕方なかった

 


早くサッカーがしたい

はやく、球と戯れたい

あー大好きなサッカー♡

 


当時の私(もしかしたら今もかもしれないが)は、大いに人見知りで、サッカーという団体競技において本当は一番ダメな人種であったかもしれない

 


そんなことから、そのサッカーチームには友達と呼べる人は全くおらず、本当に無機質なボールだけが俺をわかってくれる友達、いや親友と思っていた節があった

 


だからこそ、テクニックの面で他の奴らには負けないという一種のエゴで、一心不乱にリフティングやドリブルの練習に明け暮れた

 


また、小学三年生だった私が高学年のお兄さん達には体の大きさで勝つことはできないこともわかっておきながら対抗するために、常に肩をあげ、胸を張り、体を大きく見せ、ポパイというアニメの影響からほうれん草の缶詰を毎日ドリンクのように飲み干していたのである

 


いよいよ合宿の日である

 


合宿でも、いつもと同じようにリフティングをしつこいくらい練習し、ドリブルでは岬太郎くん張りのテクニックを披露し、常に肩をあげ、胸を張り続け、ほうれん草の缶詰をこれぞとばかり飲み干した

 


この夏の合宿で監督に認められ、必ず高学年のレギュラーを奪取する

 


崇高な目標である

 


闘志むき出しの私はチームメイトを鬼の形相で睨みつけ、本能と闘争心と欲望の塊と化して、サッカー合宿で汗を流した

 


朝から夕方までサッカー漬けになり、汗と泥まみれになった私は、練習を終えた

 

 

 

 

練習を終えると監督から飯の前に風呂をみんなで入ってこいという

 


小学三年生の私には友達でもないこのライバル達と風呂に入るという経験が初めてで、この風呂という練習後のイベントにおいても私という存在を高学年のお兄さん達含めて、知らしめなくてはならない

 


風呂に向かう最中もそんな闘争心むき出しに勇み足で浴場に向かった

 


周りのみんなは和気藹々と話している

 


風呂に行くのがあたかもプールに行くように楽しそうだ

 


お前らはバカなのか?

戦いはまだ続いているんだぞ

 


そんなことを内心呟きながら、いよいよ浴場についた

 


そこで私は初めてどうにもならないことに直面する

 


高学年のお兄さん達がおもむろに汚れた衣服を脱ぎ捨て、素っ裸で風呂場に向かおうとした

 


高学年のお兄さん達にはすでに大事なあの部分からあふれんばかりの黒い毛が生えており、その黒い毛が彼らの壮大さを表現してくる

 


その黒い毛に隠れた彼らの一物は、小学三年生の想像をはるかに超え、皮を脱皮し始め、私のものとは明らかに違う物体と化していた

 


うわぁぁぉ

 


負けたくない

 


でも毛は生やすことができない

 


それまでドリブルやリフティングで披露してきたテクニックを一瞬で掻き消してしまうかのようなこの劣等感と衝撃は私に大いなるショックを与え、そして、どうにか勝てないかを模索し始めた

 


とりあえず大きさだけでも追いつかなくてはいけない

 


俺はほうれん草の缶詰を飲んでるポパイのような男のはずだ

 


必ず勝てる

 

 

 

 


大きくなれ

 

 

 

 

 

 

大きくなれ

 

 

 

 

 

 

そう言い聞かせて、自分の一物をまさぐった

 


するとどうだろう

 


私の一物は少しずつだか、大きくなり始めた

 

 

 

 

 

 

もしかしてほうれん草が効いてきたのか?

 

 

 

 

 

 

 


そう思いながらさらに大きくなることを願い、一物を叩きながら鼓舞をした

 

 

 

 

 

 

あいやー

 

 

 

 


おひゃー

 

 

 

 

 

 

 

うわりゃー

 

 

 

 


初めての経験が私を強くする

 

 

 

 

 

 

私の一物は、急に固く、長く、太く、そしてそびえ立った

 


もはやユニコーンの角である

 

 

 

俺にはこんな能力があったのか

 

 

 

ユニコーンの生まれ変わりか

 

 

 

毛がないにしてもこれならあいつらは唖然とするに違いない

 

 

 

俺の勝ちだ

 

 

 

 


お前ら結局負け組だ

 

 

 

 

 


俺の前にひれ伏せ

 

 

 

 

 

 

そんな抑えきれないような感情を胸にしまいこみながら、そのユニコーンの状態で風呂場の中央に立ち尽くした

 


 

あいつらが見ている

 

 

 

ふっ、悔しくて笑ってやがる

 

 

 

 


これで俺のレギュラーも確定だな

 

 

 

 

 


高学年のお兄さんが笑いながら言った

 


「あいつたってやがるぜ」

 


そう私はそびえ立ってます!

 


「やばくね?」

 


たしかに俺のテクニック含めてあなた方は到底敵いません!

 

 

 

どんなに羨ましがっても、この合宿のヒーローは俺のものだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの夏の思い出

 

 

初めて勃起をした夏

 

 

いつから記憶から消し去りたいのに、脳のメモリーの奥底にへばりついてしまったのだろう、、、

 

 

 

おやすみなさい

新井浩文に思う。オイル系マッサージはいかがわしいものに皆さんは思ってませんか?

お久しぶりの更新です。

 


このブログを書く事を少々戸惑っていたのは、このブログの執筆により、本業の事業の与信審査にて引っかかってしまうんでないかという恐れに震え、筆を振るう事ができなかった為である。

 


しかしながら、昨今の社会問題に触れ、やはり自由な発信の場として、問題提起をすることも1つの手段と考え、約2年ぶりの執筆活動に勤しむ事を決意させていただいた事をここにご報告申し上げます

 

 

 

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2月1日に芸能界の俳優新井浩文が逮捕された。

マッサージで読んだスタッフに強制性交をはたらいたという

 


これを聞いて、このマッサージなるものはそもそもいかがわしいマッサージでなかったのでないだろうか?

 

 

 

 


私が初めてオイル系マッサージに行ったのは確か7年前くらいだったかと思う

 

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元来マッサージというものは、専用の服に着替え、ゴリゴリと押されるだけのマッサージのみ知らなかった私

その私はオイルでのマッサージ、そしてほぼ全裸であるという状態を聞いた時、いかがわしいマッサージであるのでないかと瞬時に脳が汚染され、そういった店かもしれないという淡い期待感をもっていた

 

 

 

また、私の周りの経営者からは、オイル系マッサージにおいて、実際にそのようないかがわしい行為を実践したというも多数ご意見を聞き、まさにリフレッシュ&リフレッシュというWリフレッシュを実現するまさに至高の楽園との認識でいた

 

 

 

ある経営者の成功談によれば、

 


お尻に一万円をはさむといい!

 


とか

 


給料が安いから、困っている人が多い

 


とか、、、

 

 

 

 

 

 

とにかく都市伝説として聞いても信憑性が高いものが多く、その状態で初体験に臨んだ

 

 

 

 


店舗に入ると、本当に綺麗なおねいさんが、南国のコスチュームで迎えてくれた

 


彼女たちは笑顔で明るく

 


「いらっしゃいませ、ご予約はされてますか?」

 


と微笑みかけてくれている

 


「はい予約した伊藤です」

 


とやや裏返った声で返答した

 


「お待ちしておりました。まずはこちらにおかけください。飲み物は何になさりますか?」

 


柔らかいソファの待合に腰掛け、店内に漂うアロマの香り、そして南国のコスチュームを着た綺麗な女性が提供するファーストドリンクは、まさに男性の脳裏のある部門を刺激してくる

 

 

 

程なくお茶を飲みながら、マッサージの価格の説明を受けた

 


120分?

 


25000円?

 


時間も長いし、普通のマッサージだとすると高くないか?

 


さらに価格を説明しているおねいさんが

 


「指名はどうされますか?」

 


え?指名?

 


「いません。。」

 


と答えつつ、できたらなるべく綺麗なおねいさんがいいと心で呟いた

 


そもそもマッサージという観点からすれば、上手い人にやってもらいたいものだが、すでにこの状態では、論理的思考回路は綺麗なおねいさんとオイルで戯れたいという回路に切り替わりつつあった

 

 

 

私は満身創痍で120分のコースを選び、どのおねいさんがやってくれるのかと胸を高ぶらせ、案内されるまま、マッサージルームへと向かった

 


部屋に入るとそこにはシャワールーム、マッサージベッド、薄暗い間接照明、1人がけソファ、そして南国の雰囲気をした作りとアロマの芳醇な香りがさらに五感を刺激する

 


そしてご案内してくれたおねいさんが

 


「シャワーは浴びられますか?」

 


どういうことだ?

 


マッサージ前にシャワーを浴びるとは?

 


浴びた方がいいのか?

 


「はい。。」

 


そして続けざまに

 


「そういたしましたら、シャワー終了しましたら、そちらにご用意されている紙パンツとガウンに着替えてお待ちください」

 

 

ん?

 


紙パンツ?

 


そしてガウン?

 

 

 

 


もはや私の期待は確信へと変わりつつある

 

 

 

都市伝説は本当だったのか 

 


ガウンに着替える際に紙パンツに一万円をはさむべきであろうか?

 

 

 

もう待てない

 

 

 

早く体験したい、、、

 

 

 

そんな気持ちが、焦りを与え、シャワーは使うかもしれない、いや使うであろう大事な部分だけ念入りに綺麗にして、紙パンツを履き、ガウンに着替えた

 

 

 

 


ただ、ある種のプライドが邪魔をして一万円をはさむ事はどうしてもできなかった

 


一万円を挟んでなんですかと言われたらなんて言おう?

 


そもそも俺の実力であれば、その必要もないのでないか?

 


高いお金はその代金もパッケージされてるだろう

 

 

 

 


一万円を挟まないということを正当化して、いよいよおねいさんを呼ぶことにした

 


インターホンの受話器をあげ、初めてのデートに出かけるかのごとく、テンションは高めで

 

 

 

「準備できました〜」

 

 

 

程なくして、髪の毛がストレートで目が大きく、色白のスタイルがとても綺麗なおねいさんが部屋に入ってきた

 


「そちらのソファにおかけください」

 


ん?

 


このソファに座って何が始まるのか?

 


おねいさんはおもむろに足湯を用意して、念入りに足も揉みほぐしながら洗い始めた

 

 

 

 


「アロマの香りはどうされますか?」

 

 

 

ここは身を任せた方がいいという思いからポツリと答えた

 


「お任せします」

 

 

 

そしておねいさんは足をまるで貴重品を扱うように丁寧にふきあげ、ベットに寝るように案内された。

 

 

 

そして

 

 

 

「デコルテもされますか?」

 

 

 

デコルテ?

 

 

もしや、これがもう1つのリフレッシュか

 

 

もちろんする

 

 

するに決まってる

 

 

イッツオーケー♡

 

 

ムフファァぉオ〜

 

 

 

もはや声とも思えない甲高い雄叫びで

 


「お願いします〜〜〜♡」

 


そして、おねいさんは、横たわった私のガウンをさっと剥がし、オイル滑らせながら、ほぼ全裸の私のボディをまさぐり始める

 

 

 

その手は、私の背中、臀部、太もも、ふくらはぎと後面の全身をくまなく、丁寧に、そして大切な何かを扱うようにほぐし始めた

 


それは、他のマッサージと比べ、なんとも言いようがない幸福感と満足感を同時に与え、やがて睡魔に襲われてきた


ん〜〜〜

 

 

はぁ〜〜〜

 

 

ふぬ〜〜〜

 

 

デコルテが始まるまでは寝てはいけないという自分の強い想いとは裏腹にもう睡魔は限界値まで達したその時であった

 


「デコルテをしますので、仰向けになってください」

 

 

 

キタァァあ〜〜〜

 

 

 

いよいよ始まる新しいリフレッシュ♡

 

 

 

さあ、楽しむぞぉ〜〜〜

 

 

 

私は睡魔と戦いながら、次の幸福感を味わうべく、仰向けに寝た

 

 

 

お尻に一万円を挟まなかったが、問題なかったな


デコルテとは初めての経験であるがどんなサービスなんだろうか?


通常マッサージと違い、高いマッサージはやはりいろんなサービスがついてるんだな

 

 

 

色々な思いが交錯しながら、お待ちかねのサービスを受けることになる

 

仰向けになった私は首元から胸の上部へおねいさんの手が伸び、オイルで入念にマッサージをはじめた

 

 

焦らしてるのもたまらないな

 

 

ふわぁ〜

 


ふぃ〜〜〜

 


ハァァァン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おねいさんかは肩を叩かれた

 

 

 

「お客様終わりました」

 

「....」


どうやら気持ちよくて寝てたらしい


記憶によれば、デコルテがどんなサービスだったか覚えていない

 

ただ一つ言えることは、いかがわしいものではなかったらしい

 

またくだらない妄想をだらだらと書いてしまった


みなさん、マッサージは体の疲れを癒すもので、いかがわしいサービス提供はしておりませんので、ご注意ください

 

気をつけないと警察に捕まっちゃいます

 

人生は棒に振らないでください♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の女2

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本当に久々の更新である

 

 

フェイスブックのご友人たちに、リアルでお会いするたびに最近ブログを更新してない、楽しみにしてますと言われるが、それであったら、SNSの特性を生かし、ネット上で普段から積極的にコメントやら応援メッセージやらを送って欲しいと思ったのは単なる私のわがままなんでしょうか?

 

 

 

自称人気執筆家としては、見えない読者が果たして楽しんでくれてるか、心待ちにしているかを感じられるかが、創作意欲に直結し、ここ最近のブログ更新を怠っていたのは、さも読者たちのせいであると伝えておきたい、、、

 


さて、今日はいつもの通りチャカチャカEDMを聞きながら、テンションアゲアゲで羽田空港に向かってきた

 

そう、今日はグループ子会社の社員旅行に呼ばれ、いざ札幌へ向かっている

 

ただ、子会社が大阪のため、私だけ1人東京から参戦で1人寂しく、エアポートでまっている

 

札幌とかは別に社員旅行で行く必要のない場所であるが、大阪の若い衆はどうやら北の大地のさまざまな美味しいものや透き通る肌の女性と戯れることに憧れて、彼の地を選択したらしい

 

 

わかる、私も昔はそうだった

 

 

透き通る肌の女性、たしかに男たちの憧れである
寒い地域の女性は肌がきめ細かく、色白で素敵である

 

 

私もそんな彼らの楽しみに花を添えようと数日前にわざわざネットで購入したグッズを持参して参戦をすることにした


ただ、そのグッズが思った以上にエクスペンシブで、かさばるので、こちらの都合で1つだけの持参であることを予めこのブログにて発信しておきたい 

 

 

このグッズを若い衆に渡したらどんな喜びの表情や感情の高まりを観れるのであろうか?

 

若い衆はこのグッズの争奪戦を行い、骨肉の争いがうまれるのでないだろうか?

 

これを使った北国の透き通る肌の女性たちはどんな恍惚に包まれ、その虜になって行くのだろうか?

 

そんな想像をしたら、札幌も悪くないなと密かに思いはじめた

 

 

 


さぁ、搭乗である

 

 

 

グループの総帥を送り届けるというのに、彼らは私にエコノミークラスを提供した

 

グループ総帥という価値は安いものである

 

そしてその経済感覚に少し安心している私がいた

 

 

まあ、エコノミークラスといえば、いつもの楽しみがあるではないか

 


さあ、どんな子が隣に来るんだろう

 

今日は平日の朝の便で、ほぼ満席状態とアナウンスが入ってる


これは期待できる


私は総帥の価値を安く見られたイライラをすでに忘れ、26Gの席にめがけ、小走りに胸を踊らせ向かった

 

 


さあ

 

 

 

 

さあさあ

 

 

 

 

 


さあさあさあ

 

 

 

 

 


どこだ俺のせきぃぃぃ

 

 

 

あった

 

 

 

ん?

 

 

 

 

んん??

 

 

 


あの子は?

 

 

 

 

 

あの子ハァァ!

 

 

 

 

一瞬時が止まった

 


あの日

 

 

札幌に向かった日

 

 

クリスピークリームの女

 


が26Fにいるじゃないかぁぁあxdt?

 

 

 

これを運命と呼ばず、なんというのだろうか?


奇跡というのはこうやって何気ない日に突然訪れるものだったのか!

 

これは人生の岐路に立ったのではないであろうか?

 

苦節42年、いよいよ人生のリスタートを迎えたのか?

 

もうすでに、心臓は激しく鼓動を繰り返し、

 

頭の中ではアドレナリンが噴水のように吹き出し、

 

鼻息はダイソンよりも激しく酸素を吸い込み、

 

目の瞳孔は彼女を凝視するために、完全に解放され、すでにビームを放ちそうな勢いである

 

 

もう抑えられない

 

 

今日は彼女はクリスピークリームをもってないが、話しかけたい

 

 

そう思った刹那、私の口は勝手に喋り始めていた

 

 

『よう、ひっさしぶり〜』

 

 

 

軽く入ったせいか、彼女は不審者を見る目で、こちらの様子を伺っている

 


『この前飛行機であった、、クリスピークリームをもらおうとしたやつっす』

 

『あっ、、』

 

思い出してくれた、さあ、畳み掛けろ!

 

 


『実はあなたにプレゼントがあって』

 

 


また怪訝そうにこちらの目を見ながら、恐る恐る返事をして来る

 


『なっ、なんでしょうか?』

 

 

『これです』

 

 

私は、少し迷ったが、運命と奇跡を信じ、若い衆に渡すはずの至宝のグッズ《ウーマナイザー2》を彼女に渡した

 

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彼女はすでに不審者を見るかのようにこちらを見ているが関係ない、ここは空の上だ、この機内では絶対に逃げられない、そして2時間は軟禁状態で一緒の時を過ごすのである

 


さあ、押し込め、もっと押せ

 

 

『これはドイツの女性専用のオカリナです』

 

 

彼女の顔には明らかに激しい動揺の表情が見られる

 

オカリナが嫌いだったか?

 

関係ない、もっと前へ、もっと突っ込め

 

こちらは彼女をすでにロックしてる

 

 

 

『吹くタイプのオカリナではなくて、吸われるタイプのオカリナで、、、』

 

 

彼女はもはや不審者を通り越し、犯罪者から逃げたい表情をしながら、唖然としている

 


でも、2時間は一緒だから逃げられない

 


さあ、ゴールは近い、、

 

 


『でも吸われるのは、上の口でなくて、、、』

 

 

そこまでいった時、彼女は大声でCAを読んだ、、

 


そして席を立ち、CAと話し、他の席に移動してしまった

 


なぜか、CAからも不審者を見る目で見られている

 


今から2時間のこの目線が辛い、、

 


寝たふりしてやり過ごします

 

暑さってなんなんすか?

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暑さってなんなんすかね?

 

本当に失礼です。

 

 

こちらは望んでないのに、なんでこんなに人のことを不愉快にさせるのでしょうか?

 


あなたのせいで、脇や股からは汗がにじみ、吹き出し、私のワイシャツの脇には汗染みができ、パンツは蒸れてしまってます。もしそこからへんな匂いがしていたらどう責任を取るつもりなんですか?


望んで汗をかきたいサウナや風呂と違って、むやみやたらに勝手に汗をかかせるのやめてもらえませんか?
というより、人の肌にむやみに絡みつき、触れまくることは常識に外れてると思いませんか?

 

私も非常識な人間ですが、人様の肌にまとわりついて人を不愉快にさせたことはありません。
というより、あなた以外そんな人は見たことはありません。

 

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、普通にその領域を越えてますよ。

 

僕はまれに女の子と触れ合う機会はありますが、こんなに嫌がられるほど、まとわりついたことはありません。これはほとんどストーカーの領域ですよ。


わかってますか?

 


もう一つ言わせてもらうとあなたのせいで私は冷房という恐怖の機械に頼ってしまっているのですよ。

 

あなたが私を執拗に追い回すので、冷房というあなたを落ち着かせるマシーンでこちらはすこぶる体調が悪くなってます。

 

おかげさまで、この三日間喉に痛みと微熱で気分悪いですよ。

 

本当に勘弁してください。

 

 


最後にもう一つ聞きますが、あなた人の肌を少しづつカラーリングしてませんか?
はじめは気のせいかと思いましたが、最近確信に変わってきました。
この1ヶ月、『黒いですね』とあなたのせいで差別的発言を連発されてるんですが、もはやテロリズムに近い嫌がらせですよ。


人の肌をカラーリングするとかもはや常識、非常識の問題でなく、当たり前の倫理観にもとづけば議論するまでもない事だと思うんですね。
『うんこを人の顔に投げつけると、その人の顔が臭くなり、人前に出れなくなり、うんこマンといじめられるので、うんこは人の顔に投げるのはやめましょう』と同じくらい議論する余地のない事なんですよ。


本当にこの季節あなたに絡んで欲しくなくて、閉じこもりたいのですが、こちらも仕事してるんでそうはいかないんです。


せめて私のことはほっといてくれませんか?

 

本当にお願いします。

 

もしも魔法が使えたら…というより使いたい♡


また、催促である…

 

 

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もはや督促といっても過言ではない

 

先日は貴重な読者である清水社長にブログ読みたいと懇願されたが、それでも自分のペースは崩さなかった

 

しかしながら、今度ははてなブログから、催促のメールをいただいた

 

確かに、更新という更新は気まぐれでしかしてないし、こっちは会社経営というエセ看板を背負って忙しいふりをしているのに、はてなブログ管理者はよほど暇なのであろう…

私のブログが、ちょうど1カ月更新されてないのをしっかりとチェックし、そしてさんざん長い文章をしたため、私にこれみよがしに送りつけてきたのである

 

グーグルカレンダーにでも印をつけていたのであろうか?


こっちとて対してブログを書き綴るほどの、ネタやトキメキにであっていない

 

また、恋愛マスターベーションシリーズでもかくか?
いやいや、あれはもはやオナニーブログ状態であるから、対しておもしろくないし、それこそ読者離れを起こしてしまうのではなかろうか…
前回の反響をまればあきらかである

 

読者は、果たして存在するかは、正直わからないが、今回ははてなブログ管理者の忠告に則り、彼らの指示通りブログを更新することにしてみた

 

 

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『近況を書く』
最近は暑い日が続いている


本当に暑くて死にそうである

 

そして気がついたことが、暑いとどうやら性欲が落ちるらしい

 

全くをもって毎日興奮しない…

 

この負のモードが、年齢から来ているのか、私のホルモンバランスの問題なのかわからないが、もはやぬけがらのような人間になっていっていることを最近は少し寂しく思っている…

 

元気のいい若い人に嫉妬をする…

わたしはすでにそんなことで若い人に嫉妬するほど、人生に危機感や焦燥感を覚えているのか…

昔みたいなときめきはもはや起きないのだろうか?

 

俺の下半身は、もはや復活はないのか?

 


 

 

うぉー、ちんぽぉぉおごぉ!

 

 


下品な話題なのでこれくらいでやめておく…

 

 

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『お題スロットを回してみる』
この機能は、なんであろうか?
話題がない人に向けての、強制的な話題づくりなのか?
よくもまあ、こんな陳腐で軽率な機能を設けたものだ…
そもそも話題がない人に強制的に話題づくりをしたところで、面白い話ができるわけない

本当に品がない

と思いつつ、半信半疑でボタンを押してみた…

ポチッ…

 

 

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『もしも魔法が使えたら』
これはなんという偶然だろう
あの陳腐なボタンは幸運にも私に大きなチャンスを与えてくれた
私は魔法使いが大好きで、ドラクエの職業選択においては、常に魔法使いもしくは魔法戦士を選ぶほどである

特にドラクエで現実世界で使ってみたい魔法がいくつかあるので、魔法使いとして、実施してみたいと思う


まず試したいのは、ルーラ(瞬間移動の魔法)である

 

瞬間移動できたら、多分やりたい放題だろう

 

世界一周旅行のためのルーラ、夜間の金庫へのルーラ、すきな女子の部屋へのルーラ、、、

 

ムフフ

 

もはや最強である

 

しかしながら、ルーラだけでは、ルーラした先で姿が見えてしまっては気まずいこともある


そんな時は、この魔法を使おう

 

レムオル(透明化の魔法)

 

これで金庫に入って仮にバレても、捕まることはない!

好きな女子のへやにはいっても、見つかることはない…

 

イャッホーイ!

 

もう盗み放題、プライベート覗き見放題である

 


しかしながら、透明化しても好きな女の子の服を脱がすことはできない

 

 困った…

 

ここからは、ドラクエにない魔法だが、私が編み出した新魔法を使うことにする

 

ストリップ♡


これにより、彼女は来ている服を脱ぎ捨て、もはや生まれたままの姿へ変化を遂げる

 

生まれたままの姿を眺めている自分は、変態と恍惚と興奮を足して3で割ったような顔をしている。


もはやゴール目前である

 

若干ここまでくると犯罪性を否めないが、そんなことは言ってられない

 

 

ゴール直前である私は、ここでひとつの問題に直面する…

 

暑くて性欲がない…

 

この問題を解決すべく私は新たな最強魔法を唱えることにした


ちんポッコリ♡


これで諸問題は解決した


熱い夏はみなさんで乗り切りましょう

 

 

 

 

パルプンテ

 

隣の女

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今日は出張先からの戻りで札幌から羽田に向かっております


私は貧乏症なのでいつも国内線は普通席で移動するようにしている

 

そして、普通席ならではの楽しみがある

 

それほ、隣に可愛い子が座らないかと、隣の席が埋まるまでドキドキして待っているのである

 

これがいつもの楽しみだ

 

ちなみに、その勝率はおよそ3パーセント以下であり、ほとんどの場合、おっさんと隣になるケースが多い


おそらく隣のおっさんも私が隣に座っているので大変がっかりしているだろう

 

また、可愛い子が座ったところで、なにもするわけでもない


ただただ、俺の隣には可愛い子が座っていまーすという自己満足とその空気感に酔いしれるだけなのである

 

 

 

 

そして今日は隣には女子が座った

 

髪はショートカットで、ブルーのストライプのシャツを身に纏い、デニムを履きこなし、ラフなスニーカースタイル


それはシリコンバレーベンチャーの社長をほうふつとさせるような無頓着な着こなしである


そして、ガリ勉っぽい眼鏡をかけ、クリスピークリームの紙袋とポロポロのリュックを抱え機内の私の席の隣に腰をかけた

 

これはアタリなのか?

 

 

しばらく自問自答した

 

 

 

これはもしかして小アタリ?

 

 

自己満足は得れるであろうか?

 

空気感に酔いしれることができるのであろうか?

 

もはやその答えは出ないまま、与えられた環境になるべく順応しようとし、そして、擬似的に酔いしれることにした


彼女は齢25くらいだろうか?

 

多分彼氏はいないであろう、うん

 

愛嬌をつけるため〈眼鏡ちゃん〉と読んでみよう

 

そんなことを想像した私はいつの間にか私が創造の元作り上げた彼女の素朴な魅力に引き込まれ、やがて話しかけたい衝動に駆られてくる…


うーん話したい…


迷惑でも構わない…


抑えきれない衝動が私の背中をついにおし、勇気を持って行動する結果といたった

 

『クリスピークリームをひとつもらって良いですか?』

 

 

なにを言ってるんだ…

 


そもそも見ず知らずの他人に大事そうに抱えているドーナッツをくれるわけがない

 


さらに中身がドーナッツであるという保証は一切ない

 

 

しばらく沈黙が流れた…

 

 

〈眼鏡ちゃん〉は動揺しながらも優しく返答してくれた

 

 

『これはお土産なんです。すみません』

 

え?お土産?誰に?

 


周りに友達など居なそうな風体の彼女に私はさらに質問を投げかけた

 

 

『お土産なんですね。すみません。食いしん坊で…ご家族へのお土産なんですか?』

 

もはや嫌味にしか聞こえない…


なんて俺はいやらしい人間なんだ

 

『旦那さんにですよ』

 

 

旦那?


結婚してるのか?


オーマイガー!!!

 

彼氏はいなかった


でも、すでに結婚をして他の男の伴侶となっている


もしかして昔は相当可愛かったのか?

 

人の女だと思うと急に綺麗に見えてくる

 

さらに、人妻という響きがますます私の興味をそそる

 

もしかしてあの少しぽっこりしたお腹は、妊娠初期のお腹?

 

どちらにしても、この先この関係は進みそうにない

 

クリスピークリームも食べられそうもない

 

さあ、まだ到着まで1時間ほどある

 

 

おやすみなさい🌙

恋愛マスターベーションが教える彼女の質問にスマートかつクレバーに答える方法

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またまた、久しぶりの寄稿です
ご無沙汰しております

 

前回からさらに更新が遅れ、はてなブログからはそろそろ更新しなさいと注意喚起まで出され、それでもひたすら無視をしようと決めつけておりましたが、一念発起し、やっと重い腰を動かすことに成功しました

 

どうもありがとうございます

 

さて、皆さんは彼女や嫁さんから『私のどこが好きなの?』と聞かれたことがありますでしょうか?

 

私こと恋愛マスターベーションも、様々な局面で、あまたの女子達に聞かれて来ました

 

私はそもそも女の子と付き合うときに、どこが好きだとかあまり考えてなく付き合って来ました

 

多分皆さんもそうだろう

 

その鼻や口がどうしても好きだからとか、あなたの髪の毛に惚れましたとか、本当にそんなこと思っている人がこの世の中に1ミクロンでも存在しないであろうと私は確信してるYO

 

好きになった理由のスタートはただ1つ
スタートはただ、ただ、チューや〇〇したかっただけだと思う、いや間違いなくそうだった…

 

そしてそれを継続(おかわり)したいかが、彼女と〇フレの境界線なんじゃないかなと、いや間違いなくそうだったろう

 

そんな中、歴代の女の子たちから繰り出される恐怖の質問『私のどこが好きなの?』という問いかけに対して、何が正解だろう、こいつは何を求めてるんであろうかなどと頭をフル回転させ、もはや脳トレをやっているが如く頭の電子回路をつなぎ合わせ、そして唯一無二である1つの秀逸かつエクセレントな答えにたどり着いたのである

 

それはもはや全てを悟ったかのような自信のある顔で


『お前のどこも好きじゃない』


と何気なく回答することである


どういうことか?

 

この一言だけを聞いた彼女はおそらく驚愕し、激怒し、収拾がつかなくなるのだが、ここから間髪を入れず、この『お前のどこも好きじゃない』という強烈な返答にさらなる追撃とこの答えが正だと確信に変わるロジックを矢継ぎ早に叩き込むことです

 

極めて緊張感の張り詰めたこの空間

 

彼女の顔がほんのり赤らめ、目がつり上がった瞬間、

 

『俺はお前のどこも好きじゃないというそんなお前を大好きになりたい』

 

 


は?呆然とする彼女

 


さらに腕を組み、真剣な眼差しで畳み掛けます

『太古から、そもそも好きというものは本能的に人間に備わったのものであることは知っているよね』


『要するに我々人間は人を好きになるということを、生まれてきた瞬間から知らずとして備えてきたんだよ。お母さんが好き、お父さんが好き、兄弟が好き。好きということは周りの関わった人たちを好きになっていくものだったんだよ。もはや、身近な存在という人たちを好きになるというのは小さい頃から、学んできたルーティンなんだよ。そして好きな人に必ず良いととこを見つけて、この人のここが好きなんだと理由付けをする。これが今までみんなが経験してきた好きという気持ちだ』

 

この辺りで彼女はぽかんと口をあんぐりあけて、訳がわからない顔でこちらを見つめ始めますが、構わず続けます

 

『つまりだよ。身近にいれば自然と人はその人のことを心地よいと思い、だんだん好きになっていき、好きなところを見つける。でも、君のことは違うんだ。もはや本能的なそう言った感性では動かされていない。そもそも好きな気持ちがそもそもスタートから全くないし、多分これから一緒にいても生まれてこないだろう。だからどこかを好きとかそーいった次元では語り合えない』

 

もはや彼女の顔はこの世のものじゃないない怪物に出会ったような顔になり、顔は青ざめ、どうしていいかわからない、放心状態となりますが、さらにたたみかけます

 

『どこかを好きになるという問題以前の好きという気持ちが全くないという事実が、私の興味をそそり、お前を好きになってみたいということなんだ』

 

 

好きな気持ちが全くないから好きになってみたい、このわけのわからないロジックが彼女の胸にジャックナイフのように突き刺さり、彼女は泡を吹き、その場でのたうち回ります。構わず続けましょう

 

『おい、聞いているかい?君がそんなに苦しい顔をしようが、私は全くなにも感じないし、もはや可哀想とも思わない。感じることは、この物体をどう愛せるかだ』

 

もはや同情も存在しない、ただただ物体として好きになってみたいという興味本位の軽率な言動が彼女にリーサルウェポンのごとく、炸裂し、彼女はその場で気絶します。構わず続けましょう

 

 

『倒れている場合じゃないよ。どうすれば良いか一緒にかんxNjad@mvw…』

 


またくだらない内容を最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回はもっとちゃんとした作品をなるべく早めにアップするように心がけるつもりでいますので何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます

 

※なお、この方法を使い、彼女と別れたり、喧嘩をしたりしても当方は責任を一切取れませんので、ご使用の際は極めて個人の判断にてご使用願います