隣の女2

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本当に久々の更新である

 

 

フェイスブックのご友人たちに、リアルでお会いするたびに最近ブログを更新してない、楽しみにしてますと言われるが、それであったら、SNSの特性を生かし、ネット上で普段から積極的にコメントやら応援メッセージやらを送って欲しいと思ったのは単なる私のわがままなんでしょうか?

 

 

 

自称人気執筆家としては、見えない読者が果たして楽しんでくれてるか、心待ちにしているかを感じられるかが、創作意欲に直結し、ここ最近のブログ更新を怠っていたのは、さも読者たちのせいであると伝えておきたい、、、

 


さて、今日はいつもの通りチャカチャカEDMを聞きながら、テンションアゲアゲで羽田空港に向かってきた

 

そう、今日はグループ子会社の社員旅行に呼ばれ、いざ札幌へ向かっている

 

ただ、子会社が大阪のため、私だけ1人東京から参戦で1人寂しく、エアポートでまっている

 

札幌とかは別に社員旅行で行く必要のない場所であるが、大阪の若い衆はどうやら北の大地のさまざまな美味しいものや透き通る肌の女性と戯れることに憧れて、彼の地を選択したらしい

 

 

わかる、私も昔はそうだった

 

 

透き通る肌の女性、たしかに男たちの憧れである
寒い地域の女性は肌がきめ細かく、色白で素敵である

 

 

私もそんな彼らの楽しみに花を添えようと数日前にわざわざネットで購入したグッズを持参して参戦をすることにした


ただ、そのグッズが思った以上にエクスペンシブで、かさばるので、こちらの都合で1つだけの持参であることを予めこのブログにて発信しておきたい 

 

 

このグッズを若い衆に渡したらどんな喜びの表情や感情の高まりを観れるのであろうか?

 

若い衆はこのグッズの争奪戦を行い、骨肉の争いがうまれるのでないだろうか?

 

これを使った北国の透き通る肌の女性たちはどんな恍惚に包まれ、その虜になって行くのだろうか?

 

そんな想像をしたら、札幌も悪くないなと密かに思いはじめた

 

 

 


さぁ、搭乗である

 

 

 

グループの総帥を送り届けるというのに、彼らは私にエコノミークラスを提供した

 

グループ総帥という価値は安いものである

 

そしてその経済感覚に少し安心している私がいた

 

 

まあ、エコノミークラスといえば、いつもの楽しみがあるではないか

 


さあ、どんな子が隣に来るんだろう

 

今日は平日の朝の便で、ほぼ満席状態とアナウンスが入ってる


これは期待できる


私は総帥の価値を安く見られたイライラをすでに忘れ、26Gの席にめがけ、小走りに胸を踊らせ向かった

 

 


さあ

 

 

 

 

さあさあ

 

 

 

 

 


さあさあさあ

 

 

 

 

 


どこだ俺のせきぃぃぃ

 

 

 

あった

 

 

 

ん?

 

 

 

 

んん??

 

 

 


あの子は?

 

 

 

 

 

あの子ハァァ!

 

 

 

 

一瞬時が止まった

 


あの日

 

 

札幌に向かった日

 

 

クリスピークリームの女

 


が26Fにいるじゃないかぁぁあxdt?

 

 

 

これを運命と呼ばず、なんというのだろうか?


奇跡というのはこうやって何気ない日に突然訪れるものだったのか!

 

これは人生の岐路に立ったのではないであろうか?

 

苦節42年、いよいよ人生のリスタートを迎えたのか?

 

もうすでに、心臓は激しく鼓動を繰り返し、

 

頭の中ではアドレナリンが噴水のように吹き出し、

 

鼻息はダイソンよりも激しく酸素を吸い込み、

 

目の瞳孔は彼女を凝視するために、完全に解放され、すでにビームを放ちそうな勢いである

 

 

もう抑えられない

 

 

今日は彼女はクリスピークリームをもってないが、話しかけたい

 

 

そう思った刹那、私の口は勝手に喋り始めていた

 

 

『よう、ひっさしぶり〜』

 

 

 

軽く入ったせいか、彼女は不審者を見る目で、こちらの様子を伺っている

 


『この前飛行機であった、、クリスピークリームをもらおうとしたやつっす』

 

『あっ、、』

 

思い出してくれた、さあ、畳み掛けろ!

 

 


『実はあなたにプレゼントがあって』

 

 


また怪訝そうにこちらの目を見ながら、恐る恐る返事をして来る

 


『なっ、なんでしょうか?』

 

 

『これです』

 

 

私は、少し迷ったが、運命と奇跡を信じ、若い衆に渡すはずの至宝のグッズ《ウーマナイザー2》を彼女に渡した

 

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彼女はすでに不審者を見るかのようにこちらを見ているが関係ない、ここは空の上だ、この機内では絶対に逃げられない、そして2時間は軟禁状態で一緒の時を過ごすのである

 


さあ、押し込め、もっと押せ

 

 

『これはドイツの女性専用のオカリナです』

 

 

彼女の顔には明らかに激しい動揺の表情が見られる

 

オカリナが嫌いだったか?

 

関係ない、もっと前へ、もっと突っ込め

 

こちらは彼女をすでにロックしてる

 

 

 

『吹くタイプのオカリナではなくて、吸われるタイプのオカリナで、、、』

 

 

彼女はもはや不審者を通り越し、犯罪者から逃げたい表情をしながら、唖然としている

 


でも、2時間は一緒だから逃げられない

 


さあ、ゴールは近い、、

 

 


『でも吸われるのは、上の口でなくて、、、』

 

 

そこまでいった時、彼女は大声でCAを読んだ、、

 


そして席を立ち、CAと話し、他の席に移動してしまった

 


なぜか、CAからも不審者を見る目で見られている

 


今から2時間のこの目線が辛い、、

 


寝たふりしてやり過ごします

 

暑さってなんなんすか?

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暑さってなんなんすかね?

 

本当に失礼です。

 

 

こちらは望んでないのに、なんでこんなに人のことを不愉快にさせるのでしょうか?

 


あなたのせいで、脇や股からは汗がにじみ、吹き出し、私のワイシャツの脇には汗染みができ、パンツは蒸れてしまってます。もしそこからへんな匂いがしていたらどう責任を取るつもりなんですか?


望んで汗をかきたいサウナや風呂と違って、むやみやたらに勝手に汗をかかせるのやめてもらえませんか?
というより、人の肌にむやみに絡みつき、触れまくることは常識に外れてると思いませんか?

 

私も非常識な人間ですが、人様の肌にまとわりついて人を不愉快にさせたことはありません。
というより、あなた以外そんな人は見たことはありません。

 

親しき仲にも礼儀ありと言いますが、普通にその領域を越えてますよ。

 

僕はまれに女の子と触れ合う機会はありますが、こんなに嫌がられるほど、まとわりついたことはありません。これはほとんどストーカーの領域ですよ。


わかってますか?

 


もう一つ言わせてもらうとあなたのせいで私は冷房という恐怖の機械に頼ってしまっているのですよ。

 

あなたが私を執拗に追い回すので、冷房というあなたを落ち着かせるマシーンでこちらはすこぶる体調が悪くなってます。

 

おかげさまで、この三日間喉に痛みと微熱で気分悪いですよ。

 

本当に勘弁してください。

 

 


最後にもう一つ聞きますが、あなた人の肌を少しづつカラーリングしてませんか?
はじめは気のせいかと思いましたが、最近確信に変わってきました。
この1ヶ月、『黒いですね』とあなたのせいで差別的発言を連発されてるんですが、もはやテロリズムに近い嫌がらせですよ。


人の肌をカラーリングするとかもはや常識、非常識の問題でなく、当たり前の倫理観にもとづけば議論するまでもない事だと思うんですね。
『うんこを人の顔に投げつけると、その人の顔が臭くなり、人前に出れなくなり、うんこマンといじめられるので、うんこは人の顔に投げるのはやめましょう』と同じくらい議論する余地のない事なんですよ。


本当にこの季節あなたに絡んで欲しくなくて、閉じこもりたいのですが、こちらも仕事してるんでそうはいかないんです。


せめて私のことはほっといてくれませんか?

 

本当にお願いします。

 

もしも魔法が使えたら…というより使いたい♡


また、催促である…

 

 

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もはや督促といっても過言ではない

 

先日は貴重な読者である清水社長にブログ読みたいと懇願されたが、それでも自分のペースは崩さなかった

 

しかしながら、今度ははてなブログから、催促のメールをいただいた

 

確かに、更新という更新は気まぐれでしかしてないし、こっちは会社経営というエセ看板を背負って忙しいふりをしているのに、はてなブログ管理者はよほど暇なのであろう…

私のブログが、ちょうど1カ月更新されてないのをしっかりとチェックし、そしてさんざん長い文章をしたため、私にこれみよがしに送りつけてきたのである

 

グーグルカレンダーにでも印をつけていたのであろうか?


こっちとて対してブログを書き綴るほどの、ネタやトキメキにであっていない

 

また、恋愛マスターベーションシリーズでもかくか?
いやいや、あれはもはやオナニーブログ状態であるから、対しておもしろくないし、それこそ読者離れを起こしてしまうのではなかろうか…
前回の反響をまればあきらかである

 

読者は、果たして存在するかは、正直わからないが、今回ははてなブログ管理者の忠告に則り、彼らの指示通りブログを更新することにしてみた

 

 

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『近況を書く』
最近は暑い日が続いている


本当に暑くて死にそうである

 

そして気がついたことが、暑いとどうやら性欲が落ちるらしい

 

全くをもって毎日興奮しない…

 

この負のモードが、年齢から来ているのか、私のホルモンバランスの問題なのかわからないが、もはやぬけがらのような人間になっていっていることを最近は少し寂しく思っている…

 

元気のいい若い人に嫉妬をする…

わたしはすでにそんなことで若い人に嫉妬するほど、人生に危機感や焦燥感を覚えているのか…

昔みたいなときめきはもはや起きないのだろうか?

 

俺の下半身は、もはや復活はないのか?

 


 

 

うぉー、ちんぽぉぉおごぉ!

 

 


下品な話題なのでこれくらいでやめておく…

 

 

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『お題スロットを回してみる』
この機能は、なんであろうか?
話題がない人に向けての、強制的な話題づくりなのか?
よくもまあ、こんな陳腐で軽率な機能を設けたものだ…
そもそも話題がない人に強制的に話題づくりをしたところで、面白い話ができるわけない

本当に品がない

と思いつつ、半信半疑でボタンを押してみた…

ポチッ…

 

 

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『もしも魔法が使えたら』
これはなんという偶然だろう
あの陳腐なボタンは幸運にも私に大きなチャンスを与えてくれた
私は魔法使いが大好きで、ドラクエの職業選択においては、常に魔法使いもしくは魔法戦士を選ぶほどである

特にドラクエで現実世界で使ってみたい魔法がいくつかあるので、魔法使いとして、実施してみたいと思う


まず試したいのは、ルーラ(瞬間移動の魔法)である

 

瞬間移動できたら、多分やりたい放題だろう

 

世界一周旅行のためのルーラ、夜間の金庫へのルーラ、すきな女子の部屋へのルーラ、、、

 

ムフフ

 

もはや最強である

 

しかしながら、ルーラだけでは、ルーラした先で姿が見えてしまっては気まずいこともある


そんな時は、この魔法を使おう

 

レムオル(透明化の魔法)

 

これで金庫に入って仮にバレても、捕まることはない!

好きな女子のへやにはいっても、見つかることはない…

 

イャッホーイ!

 

もう盗み放題、プライベート覗き見放題である

 


しかしながら、透明化しても好きな女の子の服を脱がすことはできない

 

 困った…

 

ここからは、ドラクエにない魔法だが、私が編み出した新魔法を使うことにする

 

ストリップ♡


これにより、彼女は来ている服を脱ぎ捨て、もはや生まれたままの姿へ変化を遂げる

 

生まれたままの姿を眺めている自分は、変態と恍惚と興奮を足して3で割ったような顔をしている。


もはやゴール目前である

 

若干ここまでくると犯罪性を否めないが、そんなことは言ってられない

 

 

ゴール直前である私は、ここでひとつの問題に直面する…

 

暑くて性欲がない…

 

この問題を解決すべく私は新たな最強魔法を唱えることにした


ちんポッコリ♡


これで諸問題は解決した


熱い夏はみなさんで乗り切りましょう

 

 

 

 

パルプンテ

 

隣の女

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今日は出張先からの戻りで札幌から羽田に向かっております


私は貧乏症なのでいつも国内線は普通席で移動するようにしている

 

そして、普通席ならではの楽しみがある

 

それほ、隣に可愛い子が座らないかと、隣の席が埋まるまでドキドキして待っているのである

 

これがいつもの楽しみだ

 

ちなみに、その勝率はおよそ3パーセント以下であり、ほとんどの場合、おっさんと隣になるケースが多い


おそらく隣のおっさんも私が隣に座っているので大変がっかりしているだろう

 

また、可愛い子が座ったところで、なにもするわけでもない


ただただ、俺の隣には可愛い子が座っていまーすという自己満足とその空気感に酔いしれるだけなのである

 

 

 

 

そして今日は隣には女子が座った

 

髪はショートカットで、ブルーのストライプのシャツを身に纏い、デニムを履きこなし、ラフなスニーカースタイル


それはシリコンバレーベンチャーの社長をほうふつとさせるような無頓着な着こなしである


そして、ガリ勉っぽい眼鏡をかけ、クリスピークリームの紙袋とポロポロのリュックを抱え機内の私の席の隣に腰をかけた

 

これはアタリなのか?

 

 

しばらく自問自答した

 

 

 

これはもしかして小アタリ?

 

 

自己満足は得れるであろうか?

 

空気感に酔いしれることができるのであろうか?

 

もはやその答えは出ないまま、与えられた環境になるべく順応しようとし、そして、擬似的に酔いしれることにした


彼女は齢25くらいだろうか?

 

多分彼氏はいないであろう、うん

 

愛嬌をつけるため〈眼鏡ちゃん〉と読んでみよう

 

そんなことを想像した私はいつの間にか私が創造の元作り上げた彼女の素朴な魅力に引き込まれ、やがて話しかけたい衝動に駆られてくる…


うーん話したい…


迷惑でも構わない…


抑えきれない衝動が私の背中をついにおし、勇気を持って行動する結果といたった

 

『クリスピークリームをひとつもらって良いですか?』

 

 

なにを言ってるんだ…

 


そもそも見ず知らずの他人に大事そうに抱えているドーナッツをくれるわけがない

 


さらに中身がドーナッツであるという保証は一切ない

 

 

しばらく沈黙が流れた…

 

 

〈眼鏡ちゃん〉は動揺しながらも優しく返答してくれた

 

 

『これはお土産なんです。すみません』

 

え?お土産?誰に?

 


周りに友達など居なそうな風体の彼女に私はさらに質問を投げかけた

 

 

『お土産なんですね。すみません。食いしん坊で…ご家族へのお土産なんですか?』

 

もはや嫌味にしか聞こえない…


なんて俺はいやらしい人間なんだ

 

『旦那さんにですよ』

 

 

旦那?


結婚してるのか?


オーマイガー!!!

 

彼氏はいなかった


でも、すでに結婚をして他の男の伴侶となっている


もしかして昔は相当可愛かったのか?

 

人の女だと思うと急に綺麗に見えてくる

 

さらに、人妻という響きがますます私の興味をそそる

 

もしかしてあの少しぽっこりしたお腹は、妊娠初期のお腹?

 

どちらにしても、この先この関係は進みそうにない

 

クリスピークリームも食べられそうもない

 

さあ、まだ到着まで1時間ほどある

 

 

おやすみなさい🌙

恋愛マスターベーションが教える彼女の質問にスマートかつクレバーに答える方法

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またまた、久しぶりの寄稿です
ご無沙汰しております

 

前回からさらに更新が遅れ、はてなブログからはそろそろ更新しなさいと注意喚起まで出され、それでもひたすら無視をしようと決めつけておりましたが、一念発起し、やっと重い腰を動かすことに成功しました

 

どうもありがとうございます

 

さて、皆さんは彼女や嫁さんから『私のどこが好きなの?』と聞かれたことがありますでしょうか?

 

私こと恋愛マスターベーションも、様々な局面で、あまたの女子達に聞かれて来ました

 

私はそもそも女の子と付き合うときに、どこが好きだとかあまり考えてなく付き合って来ました

 

多分皆さんもそうだろう

 

その鼻や口がどうしても好きだからとか、あなたの髪の毛に惚れましたとか、本当にそんなこと思っている人がこの世の中に1ミクロンでも存在しないであろうと私は確信してるYO

 

好きになった理由のスタートはただ1つ
スタートはただ、ただ、チューや〇〇したかっただけだと思う、いや間違いなくそうだった…

 

そしてそれを継続(おかわり)したいかが、彼女と〇フレの境界線なんじゃないかなと、いや間違いなくそうだったろう

 

そんな中、歴代の女の子たちから繰り出される恐怖の質問『私のどこが好きなの?』という問いかけに対して、何が正解だろう、こいつは何を求めてるんであろうかなどと頭をフル回転させ、もはや脳トレをやっているが如く頭の電子回路をつなぎ合わせ、そして唯一無二である1つの秀逸かつエクセレントな答えにたどり着いたのである

 

それはもはや全てを悟ったかのような自信のある顔で


『お前のどこも好きじゃない』


と何気なく回答することである


どういうことか?

 

この一言だけを聞いた彼女はおそらく驚愕し、激怒し、収拾がつかなくなるのだが、ここから間髪を入れず、この『お前のどこも好きじゃない』という強烈な返答にさらなる追撃とこの答えが正だと確信に変わるロジックを矢継ぎ早に叩き込むことです

 

極めて緊張感の張り詰めたこの空間

 

彼女の顔がほんのり赤らめ、目がつり上がった瞬間、

 

『俺はお前のどこも好きじゃないというそんなお前を大好きになりたい』

 

 


は?呆然とする彼女

 


さらに腕を組み、真剣な眼差しで畳み掛けます

『太古から、そもそも好きというものは本能的に人間に備わったのものであることは知っているよね』


『要するに我々人間は人を好きになるということを、生まれてきた瞬間から知らずとして備えてきたんだよ。お母さんが好き、お父さんが好き、兄弟が好き。好きということは周りの関わった人たちを好きになっていくものだったんだよ。もはや、身近な存在という人たちを好きになるというのは小さい頃から、学んできたルーティンなんだよ。そして好きな人に必ず良いととこを見つけて、この人のここが好きなんだと理由付けをする。これが今までみんなが経験してきた好きという気持ちだ』

 

この辺りで彼女はぽかんと口をあんぐりあけて、訳がわからない顔でこちらを見つめ始めますが、構わず続けます

 

『つまりだよ。身近にいれば自然と人はその人のことを心地よいと思い、だんだん好きになっていき、好きなところを見つける。でも、君のことは違うんだ。もはや本能的なそう言った感性では動かされていない。そもそも好きな気持ちがそもそもスタートから全くないし、多分これから一緒にいても生まれてこないだろう。だからどこかを好きとかそーいった次元では語り合えない』

 

もはや彼女の顔はこの世のものじゃないない怪物に出会ったような顔になり、顔は青ざめ、どうしていいかわからない、放心状態となりますが、さらにたたみかけます

 

『どこかを好きになるという問題以前の好きという気持ちが全くないという事実が、私の興味をそそり、お前を好きになってみたいということなんだ』

 

 

好きな気持ちが全くないから好きになってみたい、このわけのわからないロジックが彼女の胸にジャックナイフのように突き刺さり、彼女は泡を吹き、その場でのたうち回ります。構わず続けましょう

 

『おい、聞いているかい?君がそんなに苦しい顔をしようが、私は全くなにも感じないし、もはや可哀想とも思わない。感じることは、この物体をどう愛せるかだ』

 

もはや同情も存在しない、ただただ物体として好きになってみたいという興味本位の軽率な言動が彼女にリーサルウェポンのごとく、炸裂し、彼女はその場で気絶します。構わず続けましょう

 

 

『倒れている場合じゃないよ。どうすれば良いか一緒にかんxNjad@mvw…』

 


またくだらない内容を最後までお読みいただきありがとうございます。

 

次回はもっとちゃんとした作品をなるべく早めにアップするように心がけるつもりでいますので何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます

 

※なお、この方法を使い、彼女と別れたり、喧嘩をしたりしても当方は責任を一切取れませんので、ご使用の際は極めて個人の判断にてご使用願います

目からウロコ〜最新ウォシュレットの取り扱い説明書〜

本当に久しぶりの更新です
エイプリル・フールでの更新に少し心が踊ります
心待ちにしていた読者の方がいるのかいないのかわかりませんが、とりあえず久々に執筆したいと思います

 

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お尻だって洗ってほしい♡

 

 

鮮烈なキャッチコピーの元で発売されたTOTOのウォシュレット

 

 

発売された当初は、絶対に使うことないと思っていましたが、今ではもはやウォシュレット中毒者と言われてもおかしくないくらいのウォシュレットフリークになってしまいました

 

もはや、ウォシュレットがないとうん○のコクとキレに大きく影響してくる大問題である
時に海外出張の際には、ウォシュレット不在問題に悩まされるくらいのフリークだとみなさんにご理解いただきたい

 

そんなウォシュレットも多機能化され、様々なメーカーが数多の機能を搭載し、販売している
もはや、ただお尻を洗うだけの単なるシャワー付き便座から、恐ろしく変化しているのである

 

そんな多機能化され、もはや今後はAIやIOTでも搭載するのでないかという最新のウォシュレットの使用方法をウォシュレットフリークの私が詳しく解説してみたいと思う

 

 


《使用方法1》お尻の洗浄をする

 

基本的な使用方法である
大便を排出後、肛門に向け、シャワーを発射する
そのシャワーにより、ただ紙で拭くだけの場合の大便が肛門に残存し、パンツに付着するという恐ろしいリスクを最小限にし、よりクリーンな肛門に仕上げてくれるのである
また、強弱レベルを上げ、強い刺激をはなつことにより、しつこい大便にもより効果的である

 

 

《使用方法2》やわらか機能でお尻を洗浄する

 

初心者は、まずはやわらか機能からスタートをしたほうがいい
初めての方には通常ボタンは刺激が強すぎる
そのため、初めはやわらか機能から始めてみよう徐々にウォシュレットの素晴らしさがわかり、通常ボタンを押してみたい衝動にかられるはずである
強い刺激はもはや麻薬の一種である
気をつけましょう

 

 

《使用方法3》ワイド機能を使う

 

より広い範囲での刺激を求める方への補助機能である
私はどうやらこの口である
一点集中では物足りない
他の部位も満遍なく攻めてみたい
そんな人には是非オススメである
この機能が搭載されるまでは、本当に苦労した記憶がある
便座の上で腰を動かし、ワイド機能と同様の効果を得ていたのだが、たまにオーバーフローし、背中や頭上へシャワーの水がダイブすることが多々あったのは、言うまでもない

 

 

《使用方法4》マッサージ機能を使う

 

上級者向けコースである
もはや、通常の刺激や範囲では飽き足らず、シャワーに強弱を織りまぜることで、より効果的な刺激を肛門に与える
そして、マッサージ機能、ワイド機能、レベル最大の組み合わせがウォシュレットフリークにとって肛門刺激の最幸なフォーメーションである

 

 

《使用方法5》ビデ…

 

これは我々男にはまったく必要のない機能である
この秀みたいな名前の機能は、どうやら、我々男には存在しない別の穴を洗浄する機能であるらしい
そしてこの機能を使っている女子の話を聞いてみたい
どんな感じなのかな?
洗浄目的なのかな?
やはり、病みつきになるのであろうか?

 

 

《使用方法6》プールの後に目を洗ってみる

 

プールは塩素で、満ち溢れている
その塩素をプールが終わったらしっかり洗い流そう
そうでないと結膜炎のリスクが高くなる
初心者はやわらか機能からはじめると丁度いいでしょう
そして慣れてきたら強弱レベルやマッサージ機能、ワイド機能を使うとより洗浄効果が高まります

 

 

《使用方法7》喉が乾いたから、飲んでみる

 

夏場の脱水症状の緊急対策として度々利用されている使用方法である
特に嬉しいのが、温水ボタンでお湯も出せることである
単なる水分補給だけでなく、コーヒーや紅茶、また、カップラーメンなどにも利用可能である

 

 

《使用方法8》どうやら気付いたら童貞みたいだ

 

問題ありません
どうぞウォシュレットをお使いください

 

 

《使用方法9》童貞だからオ○ニーしてみる

 

童貞とオ○ニーの因果関係はも全くありませんが、どうぞお試しください
シャワーの水の代わりにどうやら他の液体が放出されるみたいですね
トイレットペーパーは水溶性で拭きづらく溶けやすいので、手に液体がつかないように気をつけましょう
また、おかずはなんでしょうか?

 

 

《使用方法10》童貞でオ○ニーしながら、最幸のフォーメーションを試してみる

 

素晴らしいの一言です
後ろからシャワーの水を入れ、前から別の液体を放出する
自然の摂理にかなってます
また、後ろからの刺激を前での活動に活かすという極めてエネルギー効率を考えた合理的かつコストパフォーマンスの高い使用方法だと思います

 

 

《使用方法11》俺は秀だから、ピデを使ってみる

 

承りました
感想をお待ちしております

 

 

《使用方法12》羽田空港のトイレのウォシュレットで最幸のフォーメーションをしながらブログを書いていたが、いつの間にかシャワーが止まっていた

 

コクもキレも整ったのでそろそろお家に帰ろうかと思ってます

 

また頑張って更新しますね♡

 

 

週間ベストセラー『夫のちんぽが入らない』のタイトルがセンセーショナル

すぎて、内容を読む前に考察してみることにした

 


節分を超え、私は後厄がいよいよ終了し、平和な土曜日を過ごしていた
何気なくいつもの通りYahoo!ニュースをざーっと流し読みをしていたところ、あまりにYahoo!ニュースらしからぬタイトルが飛び込んできた

 

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参考URL
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170204-00525808-bookbang-soci

 

 

どうやら、『夫のちんぽが入らない』という実話のノンフィクション作品が週間ベストセラーになったという

 

もはやタイトルだけでかなり興味を引くコンテンツであるが、今回週間ベストセラーになったということで、私は今、禁断症状に近い読者欲に駆られている

 

その瞬間、夫のちんぽは入らないが、私がこの本をアマゾンでカートに入れるのはもはや秒殺であった

そして、読む前にこの状況がどういったものかをよく考察し、この話題の読み物に挑みたいと思っている

 

 

なお、扶桑社のこの本の紹介サイトには下記のような紹介文が記載されている


『同じ大学に通う自由奔放な青年と交際を始めた18歳の「私」(こだま)。初めて体を重ねようとしたある夜、事件は起きた。彼の性器が全く入らなかったのだ。その後も二人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし「いつか入る」という願いは叶わぬまま、「私」はさらなる悲劇の渦に飲み込まれていく……。
交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモア溢れる筆致で綴った“愛と堕落”の半生。“衝撃の実話”が大幅加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!』

 

 

ストレートにいうと、交際してから結婚後も20年間もの間、一切夫のちんぽが入っていないらしい

 

悩ましい

 

 

なんでだろうか?

 

 

いくつかのパターンを考察してみた

 

 

ケース1
あまりにも大きすぎた

 

みなさんがまず考えたと思われるオーソドックスな考えです

しかしながら、入らないとなるとかなりの大きさを要するのではないのでしょうか?

 

皆様も見たことも聞いたこともないサイズ…
想像を絶するビッグサィィーズ!
それはヘチマよりも大きいのか?
野球のバットくらいあるのか?
まさか、ボクシングのサンドバッグ並みなのかぁぁがぁー


ただ、これの場合、付き合う前から明らかにズボンの膨らみの不自然さに気づいていただろう…こだまさん…

 

また、男目線でいうと収納するのが大変そうである…

 


ケース2
あまりにも小さすぎた

 

屈辱的である


入らないのではなく、入ってると思えないのである
タイトルは『夫のちんぽが入っていると思えない』が正しいはずである

 

こだまさんは、20年間も耐え続けてきた、入っているかわからないことを世の中にぶちまけることで、今までの性ストレスを解消した…
さも辛かったであろう…こだまさん

 

しかしながら、これからの旦那さんには本当に同情する
彼は今の今まで、自己満足という独りよがりの行為を繰り返してきたツケをいよいよ清算する時が迫ってきたのである

 

ジ・エンド

 

こんな本がベストセラーになることで彼は社会から入っているかわからないくらいの小さい男という社会からのレッテルを貼られたのであろう

 

社会的地位の抹消をうけた小さな男…

 

もう社会からは小指の先っぽさんなどの不名誉なあだ名で残す人生を過ごすことになるだろう…

 

 

ケース3
入らないのでなく、本当は入れたくない

 

こだまさん…
あなたは気づいてないのか
旦那さんは、入れたくないのである

 

なぜか?

 

やはり五感で最終的にムリと感じたのではないであろうか

 

臭いか?味か?見た目か?感触か?もしくは音??

 

旦那さんにしかわからない

 

ひとつわかることは、こだまさん…

 

ベストセラーになることで、自分の恥を晒しているかもしれない

 

 

ケース4
入れたい場所が違った

 

『夫のちんぽが鼻の穴に入らない』

 

 

正しくはこうだ

 

それは入らないであろう
そしてなぜその行為に至ったのか?
鼻の穴は伸縮性がないのはご存知であろうか?


あれ?

 

もしかして?

 

 

こだまさんんをごお!

 

 

鼻から牛乳が出るやつしたかったぁぁぁ?

 

確かに終わったらその絵は出来上がるかもしれないが…

 

 

 

色々と考察をして見たが、本当のことは読んで見ないとわからない

 

明日からこのベストセラーを読んでみようと思います

 

私のブログみたいにタイトルだけの見掛け倒しにならないことを願います

 

またくだらないブログにお付き合いいただきありがとうございます